ここ数年で投資にお金をつぎ込む人が増えてきました。

これも増税や年金問題・銀行の預貯金は元本は保証されても低金利などで増えてくれません。

そのため、老後に不安を抱いている若者や身近に退職が迫っている中高年者が退職後の生活のために

自己防衛の手段として投資を考え始めてきています。

それでも生活に困窮している人にとって投資はリスクを負うだけで魅力のない商品かも知れません。

ある程度まとまった資金が手元にある人で当面使う予定の無い人が投資をするといいかも知れませんね・・・

しかし、それでも投資に魅力を感じる人が最近増えているのも事実です。

誰でもお金を増やす時に考えることは少しでもリスクを抑えて利益を得たいことです。

当然ですが、どの投資を選んでもメリットとデメリットはつきものです。

投資の目的は利益を得ることですが、その前に大事なことは自分の資産を守ることです。

できるだけリスクを避けるためには一つの投資方法にお金をつぎこまないことです。

分散投資をすることが大事です。

しかし、最近の市場は単に投資する商品分散するだけでは最近の「世界同時株安」には対応できなくなります。

以前は投資先を分散させることで損失が起きても株や国債をファンドなどを海外や国内などで分けて購入していたら

それぞれが補ってくれていましたが、最近では同時に下落することも珍しくありません。

最近の主婦の間では分散を株式投資・投資信託や預貯金に加えて不動産に投資をする人が増えてきました。

不動産は立地条件がよいマンションに人気があります。

株式投資は売り買いのタイミングで一喜一憂する人がいますが、不動産は購入してしまうと後は

安定した収入が生まれます。

主婦や20代でもある程度収入があるとマンション購入も可能になってきました。

しかも今なら住宅ローンの金利も下がっているため、老後の安定した収入に期待して

不動産投資を考えているようです。