2016年1月に日銀が「マイナス金利政策」を打ち出したことで銀行にますます

お金を預けにくくなったと思っている人は多いのではないでしょうか?

しかも最近の天候不良で日照不足が続いてレタスやキャベツ・玉ねぎなど食卓に欠かせない

野菜の価格が異常なほど高騰しています。

特に台風が直撃した北海道の農作物は市場に出せる野菜が例年よりかなり少なくなってきて

玉ねぎなどは4割以上高くなっています。

特に定年を終えて年金生活を送っている高齢者にとっては野菜の値段は

家計を直撃しているのではないでしょうか?

そんな中でも長年コツコツ貯めておいた貯金を投資信託や株式投資で稼いでいる主婦が多くなっています。

投資の目的も様々で子育て世代の主婦は子供の将来の学費や結婚式などに充てる目的で

「国債」や「社債」・「外国債券」などの投資商品に投資しているようです。

一方、中高年者の投資目的は会社や企業を退職した後の生活費の補充に毎月分配金がもらえる

商品に投資している人が多いです。

中でも投資信託は投資の専門家があなたに代わって債券や株式などに投資して運用してくれる商品です。

個人の投資家から集めた資金で有価証券や金融商品に投資して商品に利益が出たら

還元される商品に人気があるようです。

初心者が日経225やトピックスなどの銘柄を売り買いすることに抵抗を感じる人が多い中

最近注目されているIPOがあります。

IPOとは今まで上場していなかった企業や会社が証券取引所に上場する新規公開株をいいます。

このIPOが最近初心者の間でも話題になっています。

なぜなら、IPOは公募価格(投資家が新規に買える価格)より初値が高騰するところに人気があります。

例えば公募価格が60万円の株で初値が100万円になると差し引き40万円が利益になるわけです。

もちろん証券会社によっては取り扱っていない銘柄や抽選の場合もあるので気になる銘柄があったら

一度証券会社に問い合わせてみるのもいいですよ!!