ひと昔前までは退職した後の老後の生活は退職金や公的年金で生活ができていました。

しかし最近は公的年金では老後資金としては全く足りなくなっています。

そのため退職した後も家のローンや生活・医療費のために仕事を続ける高齢者が増えてきました。

仕事をする理由の中には「健康の維持」「ボケ防止」などと言っている人がいますが、一方でほとんど人が公的年金では生活することができない現実があります。

そのため、個人年金や定期預金・生命保険などをかけて老後の資金に充てる人も増えています。

中でも最近多くなっているのがFXや株式、投資信託などのファンドを買って利益を得る人です。

元本が目減りしづらい不動産投資

しかし、FXや株式投資、投資信託は元本が保証されていないため慣れない人は大事な資金を失うことも珍しくありません。そのため、大切な年金を利用した投資としては不向きな側面があります。

また、若い時は都心や市街地に住んでいた人が老後に田舎にローンで家を購入して夫婦二人で住んで静かに老後を楽しむ人も多くなってきました。

その場合、今まで住んでいたマンションや一戸建てを売らずにそのまま不動産に預けて他人に貸して家賃収入を得る人もいます。

マンションなどの不動産投資は立地条件が良ければ借り手がすぐ見つかり副収入化しやすいメリットがあります。

尚、2020年以降は不動産好景気が一服または暴落する可能性があるため、不動産投資をするなら2019年までに始めていないと負債を抱えをやすいので注意が必要です。

不動産投資最大のメリットとは

不動産投資ローン

賃貸に出したい物件を不動産会社に仲介してもらうと募集物件の案内やチラシ配布などもしてくれるので安心です。

個人で賃貸契約書を交わしても入居後にトラブルが生じる場合がよくあります。

しかし、不動産会社を通したほうが不動産業者が仲介してくれるの安心です。

また、住宅ローンの残債が残っている場合でも比較的金利が低いので単月でみると黒字になりやすいメリットがあります。

また、マンションの場合は管理費や修繕積立金・固定資産税・住宅ローンの金利は経費として計上できるので税金の控除対象になります。

特に税金関係のメッリトが不動産投資では大きいことが特徴です。

 

安定した収入が期待できる不動産投資

分譲マンションの場合は一般の賃貸用のマンションより設備や仕様・管理体制がしっかりしているので賃貸料金が少々高くても人気があります。

さらに、企業や会社が社宅として借り上げてくれる場合も多いので安定した家賃収入という利回りが期待できます。

老後の生活に年金の他に、不動産投資ができれば安定した家賃収入があると潤いのある生活ができる可能性が飛躍的に高まります。